自動車保険料が高いと思っている人は多いと思います。次々に新しい特約が開発され、有利な保険商品が販売されるようになっていますが、毎年、前年度同条件で契約更新される方が多いのもまた事実です。これではなかなか保険料は安くなりません。この機会に、ご自身の自動車保険を見直してみませんか?
「自動車保険料の無駄を少しでも節約したい」 「もっと安い自動車保険はないのだろうか」
そう思っている方々にお役に立てるコンテンツを紹介しています。ぜひ参考になさってください。
自動車保険に関する13,000人のアンケート(MyVoice)によると、自動車保険を選ぶうえで最重視することは「保険料などの支払額」だそうです。
万が一の事故に備えて無くてはならないのが自動車保険ですが、コストを意識してきちんと見直しを行なわない限り、今よりも安い自動車保険料を実現するのは難しい金融商品でもあります。
もちろん安全運転を続けることで等級割引を大きくしていくのは当然のことですが、私たちができることはこれだけではありません。
今よりも割安な自動車保険はないのかどうかきちんと調べてみましょう。
損害保険会社のどんな保険商品を使うのかにより、私たちの自動車保険料は大きく変化します。安くもなれば高くもなります。
保険料そのものが割安な自動車保険を活用することがもっとも効果的な節約方法です。
gooリサーチが実施した自動車保険に関する意識調査によると、現在加入している任意保険の情報収集経路は、「知人からの口コミ」が32.8%、そして「インターネット」が28.9%と続いていることがレポートされています。
保険料を少しでも安くするためには、身近なところでの情報収集は欠かせません。
口コミでは、実際に利用されている方の声を気軽に知ることができるので、サービス状況など加入者しか分からない情報を得るのにはもっとも適していると言えるでしょう。
その一方で、知人からの口コミ情報では、肝心な自動車保険料の高い、安いについての正確な情報は得られにくいのが実際のところです。
ご自分とあなたの知人が同じ車両を所有し、同一保険等級であることは非常にレアなケースだからです。
そこでおすすめなのが、複数の損害保険会社の見積りをまとめて取得することのできるオンラインサービスを利用することです。
事実、「インターネット」を使って保険情報を集めた方のうち約8割の方は、一度で複数の保険を比較できる価格比較サイトを利用しています。ご存知でしたか?
東日本高速道路株式会社が発行するクレジットカードがE-NEXCO pass。
このクレジットカードを持っていると実質無料でロードサービス(カギの閉じ込み、バッテリー上がり、ガス欠、故障時などの一次対応無料)が受けられます。
通常年会費は1,837円ですが、年に1回でもE-NEXCO passでの買い物の支払いや高速道路料金の支払いがあれば、次年度の年会費が無料となるパワフルなクレジットカードです。
ここで、ぜひ一度現在加入している自動車保険の内容を確かめてみてください。
最近販売されている自動車保険にはロードサービスが基本プランとしてセットされているのが増えてきていますが、発売時期の古い自動車保険にはロードサービスが付与されていないものが少なくありません。
そのような古い保険に加入されている方には、ロードサービス付きクレジットカードの保有をおすすめします。
トラブル時の予期せぬ出費を抑えることができます。
また、ロードサービスが追加オプションである自動車保険を利用されているのであれば、ぜひ特約よりロードサービスを外し、毎月の保険料を下げるようにしましょう。※
〔※割安な優良大口団体扱い自動車保険に加入しており、あえて今の保険を見直しする必要のない方〕
自動車保険の特約には、保険料を下げることができる特約と、その反対に保険料を上げてしまう特約がありますが、特約について正しく理解している人は7割程度にすぎないそうです。
先に紹介したロードサービスも特約として付いているのであればお金が余計にかかってしまいます。
運転者が限定できるのであれば、ぜひ「運転者家族限定特約」や「運転者本人・夫婦限定特約」を付けてください。これらは保険料が抑えられる特約です。「年齢条件特約」も忘れずに付けるようにしましょう。
等級プロテクトや弁護士費用特約、車内携行品保証特約などの特約を付けている方も多いようですが、本当に自分が必要としている特約かどうかを見直してみてください。
このような特約を思い切って省いてしまうだけでも保険料は下げられます。
また、一般的に自動車保険料は一括払いをすることで、毎月保険料を納めるよりもトータルで保険料を安くすることができます。
一時的な負担は大きくなりますが、結果的に3%程度安く自動車保険に加入することができるのでお得です。
都市銀行のスーパー定期の預金金利が一年もので0.25%、10年ものでも0.60%程度しかありません。3%を超える割引がどれだけ有利に設定されているのかご理解いただけると思います。
ソニー損害保険、チューリッヒ保険、アクサ損害保険は、利用者からの評判も良く、次に加入・更新したい損害保険会社として人気を集めています。
これら3社を含め、大手損害保険会社最大9社からの見積もりをまとめて取得できるのが「カービューの自動車保険一括見積り」です。
カービューは東京証券取引所マザーズにも上場している、「クルマ」 に特化した専門性の高いインターネットメディアです。
とても使い勝手の良いサイトで、10分程度で終わる簡単な入力作業を一回するだけで、それぞれの保険会社より自動車保険の見積もりを入手することができます。料金はもちろん無料です。
もちろん、見積もりを取ったからといって、契約しなければならないということはまったくありません。
このあたりも利用者の好感を得ているポイントのようです。
家庭の主婦がスーパーで野菜、果物などを購入する際には、新聞折込をチェックし、さらに店頭でもじっくりと価格や品質を比較するのにもかかわらず、多額の費用を支払い続ける自動車保険への対応については、何故かルーズな方が多いようです。
まずは見積もりを取ってみて、どれくらい保険料が下がるのかどうかを確認されてみてはいかがでしょうか。
評判の良さだけに限らず、価格にも納得できる自動車保険をぜひ選び出してみてください。
紹介先のカービューの自動車保険一括見積もりでは、一度の情報入力だけで信頼の大手保険会社、最大9社より一人ひとりのニーズに最適な保険の見積りを入手することができます。各社の保険料や各種特約、諸条件を比較してみてください。自動車保険料を節約する第一歩は、複数の見積りを入手から始まります。自動車保険は単純に年度更新するのではなく、賢く選ぶ時代です。
Copyright 自動車保険の見直し、節約術-より安い自動車保険料の実現を提言 2008